衆議院議員えんどう利明

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安倍晋三さんが総裁に就任して直ぐに、日本再生の緊急の課題として、「教育」と「経済」の再生に全力をあげる決意を示しました。 これを受け、10月23日「教育再生実行本部」が設置され、私は副本部長に就任致しました。 その中には「いじめ対策」、「教科書検定と採択」、「教育委員会制度の改革」、「大学教育の強化」という 当面の緊急課題を検討する分科会を作る事になりました。 更に、教育制度全体の改革が必要との観点から、特に「学校制度」「教師の養成、採用、研修制度」など、最も基本となる制度全般の改正を実現すべく「基本政策分科会(平成の学制改革)」を設置することになり、 その座長に就任しました。 6・3・3・4制の学校が良いのか、それとも5・4・3・4制にすべきか、或は小・中学連携や中高一貫教育、高大接続をどうするか、 また、飛び級や留年、高等学校の達成度試験や大学入試制度、教育制度の複線化など、正に「平成の学制改革」を考えて行きます。 「 いじめ対策」など4つの分科会は、次期衆議院選挙の公約にもなるので11月中にも緊急の取りまとめを行い、私が座長を務める分科会は年内ぐらいに大きな方針を提示する考えです。 また、新総裁就任に伴う党役員人事で、私はこれまでの幹事長代理から党国際局長になりました。 昨年ぐらいから急に数カ国との友好議員連盟会長などを仰せつかる様になり、更に、長年取り組んできた「アジアの子供たちに学校を建設する議員の会」の活動を通じてのアジア外交に対して、一緒に活動してきた安倍総裁が自民党と各国との交流の責任者として活躍して欲しいとの事でしたので、次の選挙までと思いますが、外交の責任者として頑張って参ります。