滝 法務大臣を訪問_フィギュアスケート、トラン選手国籍取得について

 

フィギュアスケートのマーヴィン・トラン選手の日本国籍取得について話し合うため、橋本聖子 参議院議員とともに滝 法務大臣を訪問しました。

トラン選手はカナダ人ですが、日本代表としてペア競技(パートナー:高橋成美〔日本人〕)にて国際大会で活躍しており、今年の世界フィギュアスケート選手権等で3位入賞を果たしました。これまで日本代表選手が世界選手権等でペアでのメダルを獲得したことはなく、大きな功労をあげてくれました。

そして現在トラン選手は、今後も高橋選手と選手活動を継続・拡充していくために日本国籍取得を希望しておりますが、日本国内の居住年数(5年間以上)を満たしていないなどの理由で簡単にはいかない状況にあります。

しかしこれまで長年日本代表として国際大会で貢献し、これからもさらなる活躍が期待できる同選手に対する期待は大きいものがあります。大帰化制度(特別の功労のある外国人については国会の承認を得て許可できる)なども参考に、スポーツ界の発展のため、なにより将来のある若者の希望をかなえるため、今後も検討を重ねてまいります。

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