山形を世界屈指のがん治療の拠点に。

この度の補正予算に、山形大学 重粒子線がん治療施設計画関連費用 約10億円が盛り込まれたことにつき、下村文部科学大臣へ、山形大学 結城学長とともに、御礼と今後の取り組みについて説明しました。

体への負担が大変軽く、かつ高い効果を得られる重粒子線がん治療器の山形大学への設置を、遠藤はかねてより政府に対し強く提言し、推し進めてまいりました。同施設の誘致には他県の大学からも希望があがっておりましたが、この度の予算計上により事実上、山形大学での整備が決定されたことになります。

山形を日本でいちばん健康にくらせる地域にしたい。「高度メディカルタウン山形」構想の実現に向け、これからもさらに邁進してまいります。

 

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