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新春を祝う会(山形市)・大臣就任を祝う会(天童市)

1月3日、恒例の山形市後援会主催で「2016新春を祝う会」を開催、例年以上に多くの皆様にご参加いただき新しい年をお祝いしました。

また天童市でも実行委員会の方々主催による「大臣就任を祝う会」を開催、こちらも会場一杯の皆様にお集まりいただきました。

気持ちを新たに、そして原点に立ち返り、日本のため山形のため、2019ラグビーワールドカップ、2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に向け、今年も尚一層頑張っていく決意です。

正月のお忙しい中ご参加頂きました皆様に心より御礼を申し上げます。

2016新春を祝う会(山形市)  2016新春を祝う会(山形市)  大臣就任を祝う会(天童市)

山形市長選挙投開票

9月13日、山形市長選挙の投開票が行われ、激戦を制し佐藤孝弘さんが当選いたしました。

山形の様々な良さを引き出し、全国に誇れる街を創りたい。4年間しっかりと地域に根差し活動してきた思いが、皆さんに届きご理解いただけた結果だと思います。

山形が変わります。そして変えなければなりません。
しかし一人では出来ません。みんなの力で山形を変えていかなければなりません。

ご支持、ご支援を頂きました多くの皆様に心より御礼申し上げます。

山形市長選挙投開票山形市長選挙投開票

 

えんどう利明 感謝のつどい 大臣就任報告会

8月22日、地元山形市の山形ビッグウイングにて「えんどう利明 感謝のつどい」を開催、およそ3,500人もの方々で広い会場を埋め尽くして頂きました。大臣就任をご報告出来ますのも、これまで支えて下さいました多くの皆様のお蔭であると心より感謝申し上げます。

会には特別ゲストとして鈴木英敬三重県知事よりご来県頂き、兵庫県出身ながら当時36歳で三重県知事に就任したいきさつや、都市間競争の時代、リーダーが動くことの必要性などをお話頂き、経済産業省で一緒に働いていた佐藤孝弘さんを力強く激励して頂きました。

世界が注目する大舞台を成功させ、我が国を希望の未来へと繋げるため、全力で取り組んで参る決意を改めてしております。

感謝の集い 大臣就任報告会  感謝の集い 大臣就任報告会  感謝の集い 大臣就任報告会


日本記者クラブ記者会見

日本記者クラブにて、5年後の東京オリンピック・パラリンピックにむけた現在の状況や、どのような大会していくべきかについて記者会見を行いました。
(下記の動画をご覧ください。)

新国立競技場整備計画検討 関係閣僚会議

安倍総理の新国立競技場整備計画をゼロベースで見直す決断を受け、(第1回)新国立競技場整備計画検討のための関係閣僚会議が行われ、議長として参加しました。

新しい競技場はできる限りコストを抑制し、現実的にベストな整備計画を作る必要があり、さらに国民の皆さん、アスリートの皆さんにも祝福される大会でなければなりません。

2020年まで間違くなく完成させ、大会を無事成功させるため、関係各位と連携し全力で取り組んでまいります。

関係閣僚会議 関係閣僚会議

東京オリンピック・パラリンピック大臣を拝命

この度、東京オリンピック・パラリンピック大臣を拝命しました。

大会が無事円滑に進み、我が国の選手が活躍することはもちろんですが、日本全体が活気を取り戻し、日本の未来の可能性を世界にアピールすることが重要です。

大会まで5年、世界が注目する大舞台を成功させ、日本の明るく元気な未来をつかむため、関係各位との密接な連携、なによりも国民の皆さまのご理解とご協力が不可欠です。

一緒になってこの大プロジェクトを盛り上げていきましょう。

東京オリ・パラ推進本部看板掛け 大臣就任記者会見

第61回 自由民主党山形県連大会

県内各地より各市町村長を始め、多くの党員・党友にお集まりいただき、第61回自由民主党山形県連大会が開催され、昨年の衆議院総選挙や春の統一地方選挙などの報告、今年度の活動についての議事が行われました。

当日は、谷垣禎一自由民主党幹事長が来県、最大のテーマである地方創生をどのようにしていくのか。安全保障関連法案についても、戦後70年なぜ日本が今日まで平和で暮らしてこれたのかを、しっかり踏まえていく必要があり、国民の皆さんや国際社会に納得していくためにも十分議論していく必要性などをご講演いただきました。

責任ある政党として山形県発展に向け、皆様と力をあわせ魅力ある元気な山形を創っていかなければなりません。

第61回自民党県連大会 第61回自民党県連大会

えんどう利明に聞くQ&A

Q&Aバナー

皆さんから寄せられたご意見・ご要望の一部を「えんどう利明に聞く Q&A」 として掲載させていただきます。寄せられたご意見には、すべて目を通し、貴重な資料として参考にさせていただきます。

Tさん(高校生)

現在、小学校の教員を目指している高校3年生の者です。教員免許の国家資格化はいかがなものでしょうか。国家資格化によって、優秀な教員を増やすことが目的ですよね。

一体、優秀な教員とはどのような教員でしょうか。難易度の高い国家試験で点数を取る教員でしょうか。私はそうだとは思えません。私が今になって「あの先生は良かったなあ」と思い返す教員は、学力がある教員というよりも、ユーモア、人間力のある教員です。

しかし、教員にも試験は必ずあるべきです。それが、現在も行われている採用試験なのではないでしょうか。

高校生が生意気なことを言っているのは承知です。しかし、私達の将来に関わることなので意見を送ってみました。言葉足らずで申し訳ございません。失礼致しました。

えんどう利明

ご意見ありがとう。
まず、教師という重要な仕事に就くことをめざして頑張っているとの事、敬意を表します。

アメリカのオバマ大統領は、演説の中で「この国をよくしたいと思う若者は教師を目指してほしい」という趣旨のことを言っています。このことは日本ではよりいっそう当てはまる話だと思っています。資源の少ない日本では、人材こそが社会成長の原動力だからです。優れた人材をいかに輩出できるかで日本の将来が決まるといっても過言ではありません。是非とも教師になってください。あなたの夢が実現することを心から応援しています。

さて、「国家資格化」や「国家試験」で優秀な教師を確保することができるのか、というお尋ねです。
一部報道では、国家試験の実施などと報道されていますが、自民党の教育再生実行本部ではそういう事は提案しておりません。多くの都道府県教育委員会が、教員採用試験の学科試験の問題を作る作業が大変で、一次試験の問題作成を国が都道府県に代わってしてくれないかという要望を、マスコミが勘違いして報道したものです。

実際には、現在でも教職員免許法により、国の設定した過程を取得した事で教員資格として免許を有することが定められており、その意味では、今でもすでに国家資格なのです。

しかし、その免許状の交付者は都道府県教育委員会とされていますが、私たちが提案しているのは、免許資格を認定するのは国なのだから、都道府県教育委員会が交付するよりも文部科学大臣の交付にすべきということです。その理由は、教師の社会的地位向上のために、その資格に国家がより責任を持つべきということにあります。

先ほど触れましたが、人材育成は、社会全体、そして国家としての重要な仕事です。ひとつの都道府県だけの責任ではありません。その責任を再認識して、より有為な人材に教師を目指してほしいということにほかなりません。

試験に受かればよい教師というわけではありません。教師には、必要な知識や技能に加え、最も大切なのは、その社会的使命を深く自覚し、その仕事に熱意と責任感を持って取り組むその気持ちだと思います。その意味で、免許交付に必要な大学での単位取得でも、単なる知識だけではなく、そのようなことも幅広く学び、身につけることに力点を置いています。

また、各教員採用試験においても、2次試験などで人物重視の試験(小論文、模擬授業、面接、取組実績など)が行われています。まさに、あなたの考えている教師像を皆が求めているのではないでしょうか。

同時に、学校現場で責任を持って指導する為には、医者が臨床研修を受けて初めて医者として独り立ちしている様に、学校現場での研修・実習を受けた上で独り立ちの教師として仕事が出来るように、教師インターン制度を導入すべきとおもっています。

是非とも、夢をかなえてください。日本の子供たちのよい教師となられますことを心から祈っています。
ご意見ありがとうございました。

第10回親善ソフトボール大会

毎年恒例の第10回親善ソフトボール大会が開催されました。

今年は第10回の記念大会ということで、スペシャルゲストとして元読売巨人軍の4番バッター吉村禎章様にもお越し頂き、4ブロック26チームによる白熱したトーナメント戦が繰り広げられました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック、そしてその先も見据えて、日本のスポーツ政策にしっかりと取組み、山形でもスポーツを通じての元気な地域づくりを進めていきたいと思っております。

草刈からグラウンド整備まで、様々な方のご協力のもと開催される大会です。準備をして頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

第10回親善ソフトボール大会 第10回親善ソフトボール大会

自民党教育再生実行本部第4次提言

自民党教育再生実行本部(本部長:遠藤利明)として提言をまとめた「第4次提言」を安倍総理に申し入れしました。

優れた人材を得るため教師の国家免許化、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの全校配置、校長の人事・予算等の裁量権強化など。また、これらを整備するため「チーム学校推進法」を議員立法で制定することを盛り込んだものです。

日本が戦後の混乱から今日の経済大国になれたのは教育制度が確立し、すべての国民が等しく教育を受けることにより、なしえたものと考えています。多様化、複雑化した教育問題に対して引き続き議論を進め、逐次検討・提言をしてまいります。

自民党教育再生実行本部4次提言 自民党教育再生実行本部4次提言 自民党教育再生実行本部4次提言