衆議院議員えんどう利明

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ご挨拶「あんしんの未来(あす)へ!!」

 こんにちは、えんどう利明です。

 7月23日から8月8日までの17日間にわたり開催された、東京オリンピック競技大会は、新型コロナウイルス感染症の影響でオリンピック史上初の延期という大きなチャレンジの中で開催されましたが、日本選手団の活躍はめざましく、金メダル27個、メダルの獲得総数も58個と、いずれも過去最多となりました。私はオリンピック・パラリンピック大臣のときに、「金メダル30個」という目標を掲げましたが、それに匹敵するアスリートの奮闘に対し、心より敬意を表したいと思います。大会期間中も新型コロナの感染拡大が続く厳しい状況でしたが、医療従事者の皆さんや、大会を支えてくれたボランティアの皆さん、そして何より、この大会の開催を受け入れてくれた多くの皆さんのご協力のおかげで、大きな成果を出す事ができたと思います。改めて御礼申し上げます。

 オリンピックに続き、パラリンピック競技大会が開催されました。逆境を乗り越え、自らの可能性を信じるパラリンピアンの躍動は、私達に多くの勇気と感動を与えてくれる事でしょう。コロナ禍での開催のため、状況は全く予断を許さず、難しい判断の連続ですが、組織委員会の責任者として、大会の成功に向けて、最後まで取り組んで参ります。

 新型コロナウイルス感染症は、感染力の強い変異株の影響もあり、残念ながら感染拡大に歯止めがかかっていないのが現状です。全国各地で緊急事態宣言の対象地域が拡大されたり、期限が繰り返し延長されたりと、休業や時短営業、外出自粛といった強い要請が行われる生活は、すでに1年以上にも及んでいます。こうした中でも、昼夜を分かたず、感染して苦しんでいる方々の治療に懸命に当たられている医療従事者の皆さん、そして、自粛や感染対策の徹底の呼びかけにご理解を頂き、ご協力を頂いている国民の皆様に、心より感謝申し上げます。

国内では、ワクチンの接種が進み、新たな治療薬も導入されるなど、感染状況の改善や、日常の生活を取り戻すべく、全力で取り組んでおります。出口のないトンネルは決してありません。

 オリ・パラ東京大会に向け、ともにスポーツ政策に取組んできた橋本聖子さんが組織委員会会長に就任しました。状況は全く予断を許さず、厳しい判断の連続ではありますが、筆頭副会長として、責任を持った対応を進めてまいります。

 引き続き、皆様のお力添えを頂きながら、“ポストコロナ”の新しい時代を切り拓いていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

令和3年9月6日

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